| 日本型食生活への見直し |
ご飯の主食に、魚の主菜、野菜の副菜、汁などを組み合わせた「一汁三菜」がわが国の伝統的な献立パターン。これに卵や肉など洋風の食材が加わると栄養的にも充実し、世界各国から日本型食生活として高く評価されています。ところが、近年この洋風化が進み過ぎて、脂肪のとり過ぎから肥満や生活習慣病が増えるなどといった問題が生じてきました。
ヘルシーな食生活の条件に合う良質たんぱく質で低脂肪のかまぼこ製品が、今、見直されています。 |
| 健康長寿に役立つかまぼこ製品 |
最近、世界保健機関(WHO)が、平均健康寿命(平均寿命から障害のある期間を除いたもの)を発表。191ヵ国中、1位が日本、イタリアやフランスなど上位国の多くが地中海型食生活をしていたり、その影響を受けている国々です。
健康に良い食生活として国際的に評価されている日本型食生活と地中海型食生活には、
①良質たんぱく質源で低脂肪のシーフード(魚介や、かまぼこ製品など)をよく食べる
②体内で酸化されにくいオレイン酸が多いオリーブ油や血液をさらさらにして動脈硬化を防ぐDHA、EPAなどの高度不飽和脂肪酸が多い魚油などをとっている
③ご飯やパスタをよく食べ、総摂取エネルギーのうち糖質性エネルギー比率がよい
④抗酸化作用のある野菜や果物をよく食べる
などといった共通点があったのです。栄養豊富なかまぼこ製品で食生活を充実させましょう。 |
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| かまぼこ図鑑 当店にて取り扱いのない商品もございます。 |
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笹かまぼこ |
昆布巻かまぼこ |
簀巻かまぼこ |
蒸かまぼこ |
焼き板かまぼこ |
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宮城の特産。特に仙台といえば笹かまぼこといわれる。 |
富山が有名。昆布の代わりに色付けしたすり身をまく「赤巻」もある。 |
中国・四国地方の特産。地域により「つと巻」ともいう。 |
日本全国で作られているが、特に小田原かまぼこは有名。 |
関西地方でも最も広く親しまれているかまぼこ。 |
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カニ風味かまぼこ |
焼ちくわ |
なんば焼 |
焼抜かまぼこ |
白焼かまぼこ |
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カニの風味が楽しめる製品で、海外でも人気が高い。 |
愛知の豊橋が有名。 |
和歌山地方の特産。中央に丸くついた焼色がナンバンキビの実の色に似ている為この名が付いたといわれる。 |
京阪神地方の特産。蒸さずにあぶり焼くだけで加熱した板付きのかまぼこ。 |
山口地方の特産。 |
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じゃこ天 |
さつま揚 |
伊達巻 |
なると巻 |
はんぺん |
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愛媛宇和島地方の特産。「皮てんぷら」ともよばれる。 |
特産の鹿児島では、「つけ揚げ」、関東では「さつま揚げ」、関西では「天ぷら」とよばれる揚げかまぼこ。 |
すり身に卵と砂糖を混ぜて焼き、焼いた後、「の」の字に巻く。 |
焼津で多く作られる製品。 |
東京や銚子が産地。すり身と山芋によって気泡をたくさん抱き込ませたゆでかまぼこ。 |
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ごぼう天 |
白天 |
梅やき |
筋 |
つみれ |
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もっともポピュラーな揚げ天のひとつ。ごぼうの代わりにニンジンやインゲンなどを包んだ製品もある。 |
京阪神、特に大阪で作られる揚げ色をつけない白い揚げかまぼこ。 |
大阪名産。すり身に卵と砂糖を混ぜて焼いた製品。 |
魚のすり身を作るときに裏ごしで除かれた筋や軟骨から作られる製品。 |
すり身を摘み取りながら湯に入れて、ゆでるので「つみ入れ」とも呼ばれる。 |
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